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創業33年の七輪だから呑める焼酎がココにある!

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白玉醸造
​ 魔王

ウイスキー・ブランデー等の長期間、樽に貯蔵する洋酒は呼吸作用等の熟成の為、少しずつ原酒の量が減少していき、そのお酒を昔より「天使の分け前」と呼び、貴重で縁起の良い酒とされてきました。

本格焼酎「魔王」は、天使を誘惑し、魔界へ最高の酒を調達する悪魔たちによって、もたらされた特別のお酒という意味で命名されています。

熟成酒ならではの飲みあきのしない穏やかな風味が、グラス越しに時の雄大さを知る。華やかに香り立ち、豊かな余韻を残す酒。まさに名門の粋。今宵も受け継がれるロマンの一滴をお楽しみ下さい。

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村尾醸造
​ 村尾

飲みやすさの「魔王」と、バランス感の「森伊蔵」に対し、「村尾」の強みは芋ならではの香ばしさだといわれています。

単に芋の香りが強いのではなく、ほのかな甘味とまろやかさのなかに、さわやかな口当たりと独特のドライ感、キレのよさを兼ね備えた、じつに深みのある味がたのしめます。

この深い味わいこそが、飲んだ人の心をつかんで離さない人気の秘密といえそうです。

しかし、どれだけ人気が高まろうと、村尾酒造は手間暇かけた製法を守り抜いています。「村尾」に限らず、「薩摩茶屋」も含めて、その年に造った焼酎は翌年までにすべて

売り切ってしまうのが村尾焼酎のスタイル。在庫が残ることもなく、生産が需要に追いつかないことから、「プレミアム」な存在となっているのです。

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甲斐商店​   伊佐美

明治37年創業の老舗蔵元・甲斐商店の代表銘柄。「種子島むらさき芋」のもつ独特な風味が溶け込んだ柔らかな口当たりを楽しめます。甘みとコクがしっかりと感じられ、芋焼酎が苦手な方や初心者にも飲みやすいのがポイントです。本銘柄の持ち味を堪能するには、お湯割りで飲むのがおすすめ。芋の香ばしい香りが立ち上がり、一口含めば芋の甘みがふわっと広がります。蔵元のこだわりが凝縮されたおすすめの芋焼酎です。

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四ツ谷醸造
​   兼八

大麦を原材料とする麦焼酎が多いなか、兼八は裸麦(ハダカムギ)と裸麦麹を使用しています。裸麦は味噌や麦茶、麦こがしなどの原料としても知られる大麦の一品種。最近では“美肌食材”として、女性からも注目を集めていますが、大麦にくらべてデンプン質が少なく、ミネラルが多いため、焼酎造りの現場では扱いにくい原料とされています。しかし四ツ谷酒造では試行錯誤の末、蒸溜に一工夫加え、また熟成期間を調整することで、裸麦本来の香りや味を最大限に引き出すことに成功しました。こうして生まれたのが、麦チョコを思わせる懐かしい風味とロースト感のある香りをもった麦焼酎「兼八」。香ばしさとなめらかな口当たり、ほどよいコクが楽しめる個性豊かな逸品に仕上がっています。

その他多数、銘柄を取り揃えております。